ファシア(筋膜)の弾力性

白金高輪のボディコンディショナルサロン、ハナムラです。

先日、東京ビッグサイトで行われている美容や健康のエキスポBWJ(ビューティーワールドジャパン)に行ってみました。

たった3時間足らずの滞在時間でしたが、どっと疲れが出てしまって。
それは、歩き方や身体の使い方が影響していたみたいです。


何があるのかな?とキョロキョロしたり、

出展者の方に呼び止められたり、

自分で立ち止まってみたり。

でも、ジョギングする時は、自分のペースで張力を使えるので疲れません。
ファシア(筋膜)の弾性・弾力性を使っているので、疲れないんですね!


基本的に、120bpm(1秒間に2歩)以上のウォーキング、ジョギングでは筋膜の弾力性を養うために170bpm以上に設定して、なるべく前足部で押し出すように走ってみたり。
そんなに厳密にしなくても良いのですが、疲れない為に張力で動くのって大切かもしれないな、と実感したので記録しておきます。

今日のクライアントさんのセッションでも、セッション後、自分の重心が骨盤の辺りに引き上がった感覚がするとのこと。
そして、内転筋群が使える・・・と。


グラウンディング(地面への接地)も大切だけど、重力に引き下げられずにテンセグリティで引き上がる感覚もあると身体が楽に感じます。


そんな新しい身体感覚を得られるのも、ストラクチュラル・インテグレーションの良いところなんですよね♪

筋膜の弾力性

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