心に残っている言葉

東京都港区・白金高輪のボディ・コンディショニング・サロン・ハナムラの花村です。

アナトミートレインのトレーニングでメンターの先生が発した言葉

【心に残っている言葉】

2年前、西オーストラリアのパースから約1時間の港町フリーマントルにて。

アナトミートレイン・ストラクチュラルインテグレーション(以下、ATSI)のトレーニング中、

講師でありメンターでもあるルー・ベンソン先生が発した言葉を紙ナプキンに書き留めたものです✨

『engage in the struggle』
もがき、悪戦苦闘することに携わる

engage (核の意味「固い約束を結び〜させる」): 携わる、従事する…etc.
struggle: もがき、苦闘、努力、課題、葛藤…etc.

最終パート(パート3)である30日間のトレーニングの間、まさに日々もがいていました🥲

そして今も、これからも、この葛藤は続いています😊

ATSIの12セッションは、2ヶ月〜半年間かけて、
クライアントさん自身が本来心地良いと感じる体つきや姿勢に近づけるよう、
制限が少ない動きが出来るようにいざなう、筋膜リリースと筋筋膜系の再教育セッション

受け身ではなく、クライアントさん自身も参加しながら、
触れられる感覚を常に意識しながら行うので、
まさにコラボレーション・ワーク(共同作業)

ATSI12セッションの旅路は、

クライアントさんが、自身の体に起こる変化を

受け入れる時、
受け入れるまでに時間を要する時、
受け入れられない時…

があります。

どんな時も寄り添い、また、体全体の筋膜のつながりの中で
変化するタイミングが巡ってくるのを辛抱強く待つことも必要かな、
と思っています。

また、今ある体のパターンや思考パターンのクセがどこからきているかー
それは最後の最後までわからないこともあります。

それでも、
筋膜をUnwind(紐解き)していくと
心や思考もUnwind(紐解き)していくような感じだから不思議

言葉で説明するのは難しいのですが、
明らかに自分が変わっていく12回のセッションにコミットするというのは、

プラクティショナーである私は
engage in the struggle(もがくこと・葛藤に携わる) 
ことであり、

クライアントさん自身は
engage in the struggle(もがくこと・葛藤に参加していく) 
こと

engage in the struggle

これからも、もがき・苦闘することに従事し続ける
変化を楽しめるよう、クライアントさんと共に歩むために😊

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