筋膜は立体的

東京都港区・白金高輪のボディ・コンディショニング・サロン・ハナムラの花村です。

身体に触れる時に考えることの一つは、
「筋膜は立体的である」ということ。

例えば、胸腰筋膜(腰背筋膜)

背面をただ平面で繋がっているのではなく、もっと奥に入り込み、首の根本から骨盤まで立体的に包み込んでいます。

そして、骨膜や靭帯を通じて肋骨や背骨にも付き、

脚から反対側の腕に斜めに連結し、対側性の運動にも関わります。

痛みの信号を感じる神経分布が多く、腰痛を抱えている人は厚くなってしまうとも(;_;)

私たちセラピストは、身体の表面に触れていても奥へ通じる意識をもつこと。

弾力はあるかな?

それぞれの層がちゃんと滑走しているかな?

心の奥深くまで触れられるかはわからないけど、

身体の隙間を埋める組織や筋膜へのイメージを持つことで立体的に触れていることを意識できますね!

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